1億円を資産運用する方法を考えてみる

2019/05/22 資産運用

手元の資金を有効に活用したいと考えた時に、その運用先に悩むことがあるかと思います。例えば同じ1億円という金額の運用を考えた場合にも、許容リスクや運用方法などは人によって異なります。また、その他の財産の状況や今後の資金使途などによって運用商品も変わってきます。そこで今回は、手元に1億円があった場合に、どのように運用していけば良いのか考えてみましょう。資金使途や運用期間などによって選択肢が変わる...

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運用を行う際に知っておきたいアセットアロケーションとは

2018/10/31 資産運用

運用を行う際は、毎月の積立額や運用に回せる一時金の額、運用期間や目標額などを決めていきますが、どのような投資先で運用するかを考えることも重要になります。現金・株式・債券・不動産・コモディティなど、世の中には多くの投資資産が存在します。それぞれリスクやリターンに違いがあるのはもちろん、複数の投資資産を組み合わせて運用する場合には、その組み合わせの内容や割合によっても、将来期待できるリターンや想...

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豊かなセカンドライフに向けて ~50代から考えるライフプラン~

2018/10/25 資産運用

20代の頃は夢のまた夢に思えた老後の人生。しかし50代ともなると、それがはっきりと肌で感じられるようになります。退職後はどう過ごそうかと想像することも多くなるかわりに、老後の生活費について真剣に悩み始めるようにもなるのが50代です。本稿では、50代の人が第二の人生を歩むにあたり、どのようなライフプランで臨めば良いかについてお伝えします。今後のライフイベントから逆算する退職後のライフプランを考...

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比較ですっきり、非課税制度~NISA・つみたてNISA ・iDeCo~

2018/07/24 資産運用

日銀の資金循環統計(2017年第4四半期速報値)によると、家計の金融残高は2017年12月末時点で1,880兆円です。そのうち現預金は961兆円で、約51%を占めます。低金利が続くなか、預貯金のままではお金が増えません。お金に働いてもらうためには投資が必要であり、政府は個人投資家向けに、さまざまな非課税制度を設けています。しかし、制度が充実した一方で、各制度の違いがわかりづらいと思っている方...

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ハイエンド層注目のプライベート・バンキングサービスとは

2018/02/13 資産運用

日本では「富裕層」が増加しています。2016年における日本で100万ドル以上の資産を保有する人は前年から1.7%増え、120万世帯に達しました。富裕層の増加に伴い、昨今は「プライベート・バンキングサービス」が富裕層向けの金融サービスとして注目され始めています。プライベート・バンキングサービスとはどのような金融サービスなのでしょうか。ハイエンド層には一人ひとりにあったコンサルティングが必要不動...

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今さら聞けない保険の見直しポイント3つ

2018/02/13 資産運用

一度加入した保険を長い間そのままにしていないでしょうか。季節ごとに服装を替えるように、保険の保障内容もライフステージに合ったものにすることが大切です。若いときに入った保険をそのままにしておくと、いざというときに保障額が足りずに困ることになりかねません。一方、保障額が多過ぎて保険料を余分に払っているケースもあります。保険でカバーする金額は、年収のほか、年齢や家族構成によっても変わってきます。こ...

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要注意!自分の資産、しっかり把握できていますか?

2018/02/13 資産運用

金融資産が1億円以上の富裕層は、全体の約2.3%と言われます。これよりもさらに金融資産が多い5億円以上の層は、超富裕層と呼ばれ、全体のわずか0.4%程度と言われます。資産額が多い場合に問題となるのは、資産の管理方法です。ここで言う「管理」とは、それぞれの金融資産がいくらあるのか、それぞれの金融資産がどのような損益状態になっているのか、資産の投資対象と配分は適切なのか、といったことです。今回は...

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